| お届け目安 | 本日のご入金で 06/14~06/18 前後 |
|---|---|
| 特徴 | イベルメクチンジェネリック |
| 有効成分 | イベルメクチン/12mg ⇒イベルメクチンの効果 ⇒イベルメクチン成分鑑定書 |
| 適応症 | 糞線虫症・疥癬 |
| 先発薬 | ストロメクトール |
| メーカー | サンファーマ |
| 発送国 | インド・台湾・シンガポール・香港 |
| 備考 | ※発送時期によりパッケージが異なります。 ※4錠・8錠・12錠単位のご注文は、外箱が付属せずシートでの発送となりますのでご注意ください。 ⇒イベルメクチンを通販購入する方法 |
| 関連商品 | イベルメクチンクリームの通販 |












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| 容量 | 販売価格 | 1錠 あたり |
注文 | お気に入り |
|---|---|---|---|---|
| 4錠 | 1,700 | 425 | ||
| 8錠 | 3,200 | 400 | ||
| 12錠 | 4,600 | 383 | ||
| 48錠 | 7,500 | 156 | ||
| 96錠 | 14,000 | 145 |

イベルメクトールは、糞線虫症や疥癬などの寄生虫駆除に使用されているイベルメクチンジェネリック薬です。
有効成分としてイベルメクチン12mgが配合されています。
1錠あたりの価格が低く抑えれているためコスパがよく、特に48錠以上のご注文がお買い得です。
製造メーカーのサンファーマ社は、インドに本社を置く国際的製薬会社で、アメリカやヨーロッパなど世界40カ国に医薬品を輸出する実績のある大手製薬会社です。
参考サイト
・サンファーマ - Wikipedia
イベルメクチンは、1970年代に北里研究所の大村智博士が発見した微生物由来の化合物をもとに、米メルク社との研究によって開発された成分です。
大村博士が培養した放線菌から「アベルメクチン」が発見され、その後、化学的に改良されたものがイベルメクチンとして実用化されました。
寄生虫感染症に対する新しい治療薬として世界的に広く使われるようになり、オンコセルカ症(河川盲目症)などの対策にも大きく貢献しています。
2015年、大村智博士はこの研究成果により、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
イベルメクチンは市販薬として承認されていないため、Amazonや楽天などの国内通販サイトで正規品の取り扱いはありません。
そのため、イベルメクチンの正規品を購入する場合は、信頼できる個人輸入代行サイトを利用することで通販購入することができます。
個人輸入において、家族を含む他人への販売・譲渡することは認められていないためご注意ください。
イベルメクチンは体内に寄生する、糞線虫や疥癬を駆除する、経口駆虫薬です。
寄生虫の神経や筋細胞内のクロライドチャネルに結合する働きがあり、寄生虫を麻痺させ死滅します。
日本では、糞線虫陽性患者50人を対象とした臨床試験が行われました。
条件は、イベルメクチン約200μg/kgを2週間間隔で2回投与した場合というものです。
その結果、投与から4週間後の糞便検査において、98.0%(49/50)の駆虫率でした。
糞線虫の治療においては、高い有効性が確認されています。
海外における糞線虫の臨床試験では、イベルメクチンとアルベンダゾール・チアベンダゾール3つによるオープン比較臨床試験が行われています。
駆虫率を見てみると、イベルメクチンの有効性が高いことが分かります。
| イベルメクチン | 比較対照薬 | ||
|---|---|---|---|
| アルベンダゾール | 国際試験 | 79%(22/28) | 43%(10/23) |
| WHO試験 | 83%(126/152) | 45%(67/149) | |
| チアベンダゾール | 国際試験 | 67%(10/15) | 87%(13/15) |
| 米国試験 | 100%(14/14) | 94%(16/17) |
主な症状は、一過性の肺炎、乾いた咳、呼吸困難、喘息など。
また、発熱や腹痛、下痢といった症状も起こる。
推奨度:A
イベルメクチンの有効性が確立しており,世界的に使用されている(A).
引用:JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015―腸管感染症―
※推奨度:A~C(Aが最も高い)
ヒゼンダニが皮膚に寄生することで起こり、人から人へと感染する疾患。
皮膚の外側の角質層に寄生し、年間8~15万人の患者がいるとされている。
主な症状は皮膚に起こり、赤い発疹や、かゆみを伴う。
疥癬の臨床試験は、疥癬患者55人を対象とした試験がイタリアで行われました。
イベルメクチン約200μg/kgを単回投与による有効性を検査したものです。
| イベルメクチン | プラセボ | |
|---|---|---|
| 治癒率 | 74% | 15% |
この結果から、疥癬ではイベルメクチンは有効とされています。
推奨度:A
CQ:イベルメクチン内服は疥癬治療に有効か?
推薦文:疥癬治療においてイベルメクチンは有効である.
推奨度:A(行うよう強く勧められる)
引用:疥癬診療ガイドライン(第 3 版)| 日本皮膚科学会ガイドライン
※推奨度:A~D(Aが最も高い)
イベルメクチンは空腹時に水で服用してください。
イベルメクチンは食事の影響を受けやすいため、食前1時間または食後2時間以上空けて服用することが推奨されています。
特に、イベルメクチンは脂溶性であるため、高脂質の食事と一緒に服用すると吸収率が高まり、血中濃度上昇による副作用リスクが高まりやすくなるため注意が必要です。
・参考:医療用医薬品 : ストロメクトール (ストロメクトール錠3mg)
・高齢者
安全性が確立されていないため、服用の際は注意してください。
・妊婦、産婦、授乳中の方
妊娠中の投与は安全性が確立されていないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ投与してください。
また、動物実験において催奇形性が認められています。
・小児
体重15kg未満の小児に対する安全性は確立されていません。
イベルメクチンは、人間用だけでなく動物用もあります。
人間用も動物用も有効成分はイベルメクチンですが、動物用は人間用とは用量・濃度が異なる場合があり、人が使用する場合の安全性が確立されていません。
米国FDAより、動物用のイベルメクチンを購入・服用することに対する注意喚起もされています。
そのため、使用する際には必ず人間用のイベルメクチンを購入するようにしましょう。
臨床試験や使用成績調査によるイベルメクチンの副作用の発現頻度は以下の通りです。
| 試験名 | 発現率 | 対象 |
|---|---|---|
| 腸管糞線虫症 (臨床試験国内) |
2.0% | 50例中1 |
| 腸管糞線虫症 (臨床試験海外) |
11.0% | 109例中12 |
| 腸管糞線虫症 (使用成績調査) |
6.1% | 309例中19 |
| 疥癬 (使用成績調査) |
1.6% | 750例中12例 |
副作用の主な症状は、めまい、吐き気、下痢、腹痛などがあります。
その他の副作用は以下の通りです。
| 頻度不明 | 0.1~5%未満 | 0.1%未満 |
|---|---|---|
| そう痒の一過性の増悪 蕁麻疹 AI-P上昇 下痢 食欲不振 便秘 腹痛 めまい 傾眠 振戦 無力症・疲労 低血圧 気管支喘息の増悪 |
そう痒 発疹 肝機能異常 AST・GOT上昇 ALS・GPT上昇 総ビリルビン値上昇 γ-GTP上昇 BUN上昇 貧血 好酸球数増加 LDH上昇 |
悪心 嘔吐 白血球数減少 リンパ球数増加 単球数減少 血尿 |
イベルメクチンは次の重大な副作用が現れる場合があります。
・中毒性表皮壊死融解症
全身の広範囲で赤みが起こり、やけどのような症状が起こります。
・皮膚粘膜眼症
口唇や口腔、眼や鼻などの粘膜にただれが起こります。
・肝機能障害、黄疸
AST・GOT上昇やALS・GPT上昇に伴い、肝機能障害や黄疸が起こります。
・意識障害
昏睡、意識レベルの低下、意識変容状態等の意識障害が認められる場合があります。
いずれの症状も頻度不明とされています。
現在報告されていません。
イベルメクチンの服用方法、副作用、併用禁忌、併用注意のご説明には、販売国の説明書のほかに、次のサイトを参考にしています。
・参考:医療用医薬品 : ストロメクトール (ストロメクトール錠3mg)
