| お届け目安 | 本日のご入金で 08/24~08/28 前後 |
|---|---|
| 効果 | 風邪や気管支炎などに伴う咳を抑える |
| 有効成分 | デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 |
| 服用方法 | 1回15~30mgを1日1~4回服用 |
| 副作用 | 眠気・頭痛・めまいなど |
| メーカー | ウエストコースト |
| 発送国 | インド・シンガポール |












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| 容量 | 販売価格 | 1錠 あたり |
注文 | お気に入り |
|---|---|---|---|---|
| 50錠 | 2,570 | 51 | ||
| 100錠 | 4,100 | 41 | ||
| 200錠 | 7,150 | 35 |
| 容量 | 販売価格 | 1錠 あたり |
注文 | お気に入り |
|---|---|---|---|---|
| 50錠 | 4,900 | 98 |
入荷通知 を希望 |
|
| 100錠 | 6,750 | 67 |
入荷通知 を希望 |
|
| 200錠 | 10,500 | 52 |
入荷通知 を希望 |
※30mgのみ現在欠品中。次回7月中旬入荷予定。
メジコンは、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を有効成分とする鎮咳薬です。
有効成分のデキストロメトルファンは、延髄にある咳中枢に作用し、咳反射を抑えることで咳を鎮めます。
風邪や急性・慢性気管支炎、肺炎、上気道炎などに伴う咳に用いられており、咳の原因そのものを治療するのではなく、咳反射を抑えて症状を和らげる薬です。
メジコンは商品名で、有効成分はデキストロメトルファンです。
国内では「メジコン錠15mg」が医療用医薬品として使用されていますが、海外製品には20mg・30mgを配合した製品があります。
国内の「メジコン錠15mg」と海外製の20mg・30mgは、いずれもデキストロメトルファンを有効成分とする鎮咳薬です。
主な違いは、1錠あたりに含まれる有効成分量です。
| 製品 | 1錠あたりの 有効成分量 |
特徴 |
|---|---|---|
| 国内 メジコン錠15mg |
15mg | 国内で使用されている医療用医薬品 |
| 海外製 20mg |
20mg | 錠剤がピンク色 |
| 海外製 30mg |
30mg | 錠剤が黄色 |
国内のメジコン錠15mgには、1錠中にデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物15mgが配合されています。
一方、海外製品は20mg・30mgと1錠あたりの含有量が異なります。
そのため、国内の15mg錠と同じ錠数を服用すると、摂取する有効成分量も異なります。
15mg・20mg・30mgを錠数だけで比較せず、服用前に1錠あたりの有効成分量を確認することが重要です。
成人の通常用量はデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物として1回15~30mg、1日1~4回とされており、年齢や症状によって適宜増減するとされています。
メジコンは、脳の延髄にある咳中枢に作用し、咳反射を抑えることで咳を鎮める効果があります。
咳そのものを抑える鎮咳薬であり、風邪や気管支炎など、さまざまな呼吸器疾患に伴う咳に用いられています。
メジコンは咳の原因となる感染症などを直接治療する薬ではなく、咳中枢に作用して咳反射を抑える薬です。
メジコンは、以下の疾患に伴う咳に用いられます。
また、気管支造影術や気管支鏡検査を行う際に生じる咳を抑える目的でも使用されています。
ただし、咳は風邪だけでなく、喘息や肺炎などさまざまな原因で起こります。
咳が長く続く場合や、息苦しさ・高熱などを伴う場合は、咳止めだけで対処せず医療機関を受診してください。
メジコンは、再評価時に行われた国内臨床試験において、さまざまな疾患に伴う咳に対する有効性が確認されています。
臨床試験全体では、有効性を評価した1,289例のうち1,048例で有効と判定され、有効率は81.3%でした。
有効率81.3%は、臨床試験で「有効」と判定された症例の割合です。
服用した人の81.3%で必ず咳が止まることを意味する数値ではありません。
成人の場合、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物として1回15~30mgを1日1~4回服用します。
服用量は年齢や症状によって調整されるため、決められた用法・用量を守って服用してください。
当サイトで販売している海外製のメジコンは、デキストロメトルファンを1錠あたり20mgまたは30mg配合しています。
国内のメジコン錠15mgとは1錠あたりの成分量が異なるため、国内製品と同じ錠数をそのまま服用すると、摂取するデキストロメトルファンの量も変わります。
| 製品 | 1錠あたりの 有効成分量 |
確認するポイント |
|---|---|---|
| 国内 メジコン錠15mg |
15mg | 国内の医療用医薬品 |
| 海外製メジコン 20mg |
20mg | 15mg錠より1錠あたりの成分量が多い |
| 海外製メジコン 30mg |
30mg | 1錠で国内の通常1回用量の上限に相当 |
特に30mg錠は、成人の通常1回用量15~30mgの上限に相当します。
「30mgの方が20mgより効果が高い」「症状が強いから30mgを選ぶ」といった判断はせず、必要な成分量を確認したうえで服用することが重要です。
メジコンを服用しても咳が十分に治まらない場合でも、自己判断で服用量や服用回数を増やさないでください。
デキストロメトルファンを過量に服用すると、吐き気・嘔吐・錯乱・興奮・幻覚・強い眠気・呼吸抑制などが起こることがあります。
効き目が弱いと感じても、追加で服用したり、一度に複数錠を服用したりしないでください。
咳が改善しない場合や長く続く場合は、別の病気が原因となっている可能性もあるため、医療機関を受診してください。
誤って多く服用した場合や、意識の変化・強い眠気・呼吸の異常などがみられる場合は、速やかに医療機関へ相談してください。
メジコンの有効成分であるデキストロメトルファンは、決められた用法・用量を超えて服用すると、中枢神経などに影響し、重い症状を引き起こす可能性があります。
また、デキストロメトルファンを有効成分として含む製剤は、2026年5月1日から「指定濫用防止医薬品」の対象となっています。
メジコンを本来の鎮咳目的以外で使用したり、一度に多量に服用したりしないでください。
効果を強める目的で服用量を増やすことも避けてください。
メジコンは、量を増やせばその分だけ咳止めの効果が高くなる薬ではありません。
咳が治まらないからといって追加で服用したり、短時間に繰り返し服用したりすると、過量服用につながるおそれがあります。
また、デキストロメトルファンは他の薬との組み合わせによって作用が強まる場合もあります。
服用中の薬がある方は、事前に医師や薬剤師へ相談してください。
過量服用によって以下の症状が起こる可能性があるとされています。
特に意識状態の変化や呼吸の異常は、重篤な状態につながる可能性があります。
「少し多く飲んだだけだから大丈夫」と自己判断せず、体調に異変がある場合は速やかに対応してください。
誤って決められた量より多く服用した場合は、追加の服用をせず、速やかに医療機関や医療専門家へ相談してください。
呼びかけへの反応が鈍い、意識がもうろうとしている、呼吸がおかしいなどの症状がある場合は、緊急性の高い状態の可能性があります。
また、過量服用を繰り返している場合や、自分で服用量をコントロールすることが難しいと感じる場合も、医療機関などの専門家へ相談することが大切です。
メジコンの服用により、副作用があらわれることがあります。
主な副作用として、眠気・頭痛・めまい・吐き気・嘔吐・便秘などが報告されています。
頻度は低いものの、呼吸抑制、ショック、アナフィラキシーなどの重大な副作用があらわれることもあります。
呼吸が苦しい、じんましん、顔やのどの腫れなどの異常がみられた場合は、服用を中止して速やかに医療機関を受診してください。
メジコンの副作用として眠気があらわれることがあります。
服用中は自動車の運転など、危険を伴う機械の操作を行わないよう注意されています。
なお、眠気の程度には個人差があります。
メジコンは、体質や年齢、妊娠・授乳などの状況によって、服用できない場合や慎重な判断が必要な場合があります。
メジコンの有効成分デキストロメトルファンは、主に肝臓の代謝酵素であるCYP2D6によって代謝されます。
一部の医薬品と併用すると、デキストロメトルファンの作用が強くなったり、セロトニン症候群などの副作用が起こりやすくなったりする可能性があります。
特にSSRIなどのセロトニン作用薬との併用では、セロトニンの作用が強まり、セロトニン症候群が起こる可能性があります。
現在服用している薬がある場合は、自己判断でメジコンと併用せず、事前に医師や薬剤師へ確認してください。
メジコンの有効成分であるデキストロメトルファンは、市販の咳止めにも使用されています。
代表的な市販薬には「メジコンせき止め錠Pro」があり、医療用のメジコン錠15mgと同じデキストロメトルファンを配合しています。
| 医療用 メジコン錠15mg |
市販薬 メジコンせき止め錠Pro |
|
|---|---|---|
| 分類 | 医療用医薬品 | 第2類医薬品 |
| 有効成分 | デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 | デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 |
| 1錠あたり | 15mg | 15mg |
| 効能 | 感冒や気管支炎などに伴う咳 | せき |
| 成人の用法・用量 | 1回15~30mg 1日1~4回 |
1回2錠 1日3回 |
| 対象年齢 | 年齢・症状により適宜増減 | 15歳以上 15歳未満は服用不可 |
「市販薬だから成分量が少ない」とは限りません。
メジコンせき止め錠Proは1錠あたり15mgのデキストロメトルファンを配合しています。
ただし、市販の咳止めは商品によって有効成分や配合量が異なり、デキストロメトルファン以外の成分を配合しているものもあります。
現在服用している薬がある場合は、同じ作用を持つ成分を重複して服用しないよう、購入前に成分表示を確認してください。
メジコンに関するよくある質問をまとめました。
国内のメジコン錠15mgの場合、成人の通常用量はデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物として1回15~30mgを1日1~4回です。
15mg錠では1回15~30mgが1~2錠に相当しますが、年齢や症状によって服用量は調整されます。
海外製の20mg・30mgは、国内の15mg錠とは1錠あたりの成分量が異なります。
国内の15mg錠と同じ錠数で服用しないでください。
メジコンを服用しても咳が改善しない場合は、自己判断で服用量や回数を増やさないでください。
咳は風邪だけでなく、気管支炎や肺炎などさまざまな原因によって起こります。
そのため、咳止めを服用しても改善しない場合は、原因となっている疾患の確認が必要なことがあります。
咳が長期間続く場合や、高熱・息苦しさ・胸の痛みなどを伴う場合は、医療機関を受診してください。
主な違いは、1錠あたりに含まれるデキストロメトルファンの量です。
成分量が多い製品ほど単純に「効果が高い」という意味ではありません。
製品ごとに1錠あたりの成分量が異なるため、錠数だけで比較しないことが重要です。
同じものを指す言葉ではありません。
「メジコン」は医薬品の商品名、「デキストロメトルファン」はメジコンに配合されている有効成分の名称です。
そのため、商品名に「メジコン」と付いていなくても、デキストロメトルファンを有効成分として配合している咳止めがあります。
医療用のメジコンについては、小児を対象とした臨床試験は実施されていません。
また、市販の「メジコンせき止め錠Pro」は15歳未満は服用できません。