| お届け目安 | 本日のご入金で 09/21~09/25 前後 |
|---|---|
| 効果 | 水虫(足白癬)・爪水虫(爪白癬)などの真菌症の治療 |
| 有効成分 | テルビナフィン 250mg |
| 服用方法 | テルビナフィンとして125mgを1日1回食後に服用 シプラ製250mgでは半錠が125mg相当 |
| 副作用 | 胃部不快感、腹痛、悪心、下痢、発疹、蕁麻疹、めまい、頭痛、眠気、味覚異常など |
| メーカー | シプラ |
| 発送国 | インド |












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購入した商品が税関で保留になった場合、税関からはがきが届きます。
配送番号を確認し、当サイトのお問い合わせまでご連絡ください。
| 容量 | 販売価格 | 1錠 あたり |
注文 | お気に入り |
|---|---|---|---|---|
| 15錠 | 2,500 | 166 | ||
| 30錠 | 3,700 | 123 | ||
| 90錠 | 8,300 | 92 | ||
| 150錠 | 13,000 | 86 |
ラミシール錠は、真菌の増殖に必要な成分の合成を妨げることで抗真菌作用を示す飲み薬です。
日本国内では「ラミシール錠125mg」が処方箋医薬品として承認されており、有効成分はテルビナフィン塩酸塩です。
「ラミシール」は商品名で、「テルビナフィン」は有効成分名です。
テルビナフィンを有効成分とする後発医薬品もありますが、メーカーや添加剤、錠剤の外観などは製品によって異なります。
水虫の治療には、患部に直接使用する外用抗真菌薬と、体内から作用する内服抗真菌薬があります。
| 比較項目 | ラミシール錠(飲み薬) | 外用抗真菌薬(塗り薬) |
|---|---|---|
| 使い方 | 口から服用する | 患部に直接使用する |
| 位置づけ | 罹患部位・重症度・感染範囲から内服が適切と判断される場合 | 外用で治療可能な場合 |
| 主な対象例 | 爪白癬、条件に該当する手・足白癬など | 外用薬で治療可能な白癬など |
| 主な注意点 | 肝機能・血液検査や薬の飲み合わせに注意が必要 | 使用部位や症状に合う剤形を選ぶ必要がある |
ラミシール錠は、単に「塗り薬より強い薬」として選ぶものではありません。
外用抗真菌薬で治療可能な患者には使用せず、部位・重症度・感染範囲から内服が適切と判断される場合に使用するとされています。
ラミシール錠は、皮膚糸状菌、カンジダ属などによる真菌症に使用されます。
外用抗真菌薬では治療が難しい患者が対象とされています。
| 分類 | 主な適応 |
|---|---|
| 白癬 | 爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬など |
| カンジダ症 | 爪カンジダ症 |
| 深在性皮膚真菌症 | 白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス |
手・足白癬では、角質増殖型や趾間型で角化・浸軟が強い患者など、使用対象に条件があります。
有効成分テルビナフィンは、真菌細胞内のスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害します。
これによりスクアレンが蓄積し、真菌の細胞膜に必要なエルゴステロールが減少することで抗真菌作用を示します。
皮膚糸状菌に対しては、低濃度で細胞膜構造を破壊し、殺真菌的に作用するとされています。
国内第II相試験では、爪白癬患者を対象にテルビナフィン125mgを1日1回投与した群で、臨床所見が「改善以上」と判定された割合は88.1%でした。
この数値は臨床試験における改善率であり、すべての方で同じ効果が得られることを示すものではありません。
日本国内のラミシール錠125mgでは、通常、成人はテルビナフィンとして125mgを1日1回、食後に服用します。
当サイトで取り扱うシプラ製のテルビナフィン錠は、1錠あたり250mgです。
国内承認用量の125mgに換算すると、250mg錠では半錠が125mgに相当します。
服用期間は、真菌症の種類、感染部位、重症度などによって異なります。
爪白癬患者を対象とした薬物動態データでは、テルビナフィンは投与2週後から爪甲中に検出され、病爪中濃度は投与12週まで徐々に増加したと報告されていますが、これは一律の服用期間を示すものではありません。
自己判断で服用期間を短縮・延長せず、医師の指示に従ってください。
ラミシール錠の主な副作用は以下の通りです。
まれに、重篤な肝障害、汎血球減少・無顆粒球症・血小板減少、中毒性表皮壊死融解症(TEN)、Stevens-Johnson症候群、横紋筋融解症、ショック・アナフィラキシーなどの重大な副作用があらわれることがあります。
ラミシール錠を服用できない方・注意が必要な方は以下の通りです。
ラミシール錠の併用禁忌薬は、現在報告されていません。
ラミシール錠の併用注意薬は以下の通りです。
現在服用している薬がある方は、自己判断で併用せず医師・薬剤師へ相談してください。
ラミシール錠に関するよくある質問をまとめました。
日本国内のラミシール錠は処方箋医薬品であり、ドラッグストアなどで購入できる市販薬ではありません。
「ラミシール」には外用タイプの製品もあるため、錠剤と塗り薬を混同しないよう確認してください。
ラミシールは商品名、テルビナフィンは有効成分名です。
テルビナフィンを同じ有効成分とする後発医薬品もありますが、メーカーや添加剤などは製品によって異なります。
症状や部位によって異なります。
ラミシール錠は部位・重症度・感染範囲から内服が適切と判断される場合に使用し、外用抗真菌薬で治療可能な場合には使用しないとされています。
はい。爪水虫にあたる爪白癬は、ラミシール錠の適応に含まれています。
ただし、内服が適切かどうかは症状や感染範囲などを踏まえて医師が判断します。
どちらもテルビナフィンを有効成分とする内服抗真菌薬ですが、1錠あたりの成分量や製造元、国内での承認状況が異なります。
| 比較項目 | 国内処方のラミシール錠 | シプラ製 |
|---|---|---|
| 有効成分 | テルビナフィン | テルビナフィン |
| 1錠あたり | 125mg | 250mg |
| 製造元 | サンファーマ | シプラ |
| 日本国内での位置づけ | 承認されている処方箋医薬品 | 国内承認品ではない海外製品 |
| 125mgに換算した場合 | 1錠 | 半錠相当 |
日本国内で承認されているラミシール錠は125mgですが、当サイトで取り扱うシプラ製は1錠250mgです。
そのため、国内承認用量である125mgに換算すると、シプラ製250mgでは半錠が125mgに相当します。
服用期間は真菌症の種類、部位、重症度などによって異なります。
一律の服用期間は定められていないため、自己判断で中止・延長せず医師の指示に従ってください。
爪カンジダ症は、適応に含まれています。
カンジダ症であればすべて同じようにラミシール錠を使用するわけではないため、感染部位や原因を確認したうえで治療方法を判断する必要があります。