| お届け目安 | 本日のご入金で 10/26~10/30 前後 |
|---|---|
| 効果 | 神経障害性疼痛の緩和 |
| 有効成分 | ミロガバリンベシル酸塩(2.5mg・15mg) |
| 服用方法 | 1回5mgを1日2回から開始 1週間以上の間隔で段階的に増量 通常は1回15mgを1日2回服用 |
| 副作用 | 眠気、めまい、むくみ、体重増加など |
| メーカー | 第一三共 |
| 発送国 | 香港・シンガポール |












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| 容量 | 販売価格 | 1錠 あたり |
注文 | お気に入り |
|---|---|---|---|---|
| 100錠 | 15,000 | 150 | ||
| 200錠 | 26,900 | 134 | ||
| 300錠 | 39,800 | 132 |
| 容量 | 販売価格 | 1錠 あたり |
注文 | お気に入り |
|---|---|---|---|---|
| 100錠 | 30,000 | 300 |
タリージェは、第一三共が製造販売する先発医薬品で、神経障害性疼痛治療剤です。
当ページで取り扱っているのは、第一三共製の「タリージェ錠2.5mg」と「タリージェ錠15mg」(通常錠)です。
有効成分のミロガバリンベシル酸塩が、痛みの信号を伝える神経の働きに作用し、神経障害性疼痛をやわらげます。
神経障害性疼痛の原因そのものを治す薬ではなく、痛みを軽減するために用いられる対症療法の薬です。
タリージェとリリカは、どちらも神経障害性疼痛に使用される医療用医薬品ですが、有効成分や承認されている効能・効果が異なります。
| 比較項目 | タリージェ | リリカ |
|---|---|---|
| 有効成分 | ミロガバリンベシル酸塩 | プレガバリン |
| 効能・効果 | 神経障害性疼痛 | 神経障害性疼痛、線維筋痛症に伴う疼痛 |
| 国内の剤形 | 錠剤・OD錠 | カプセル・OD錠 |
| 通常成人の開始用量 (神経障害性疼痛) |
1回5mg・1日2回 | 1回75mg・1日2回 |
成分や用量が異なるため、mg数だけで効果の強さを比較することはできません。
当サイトでは、リリカジェネリック(プレガリカ)を取り扱っています。
タリージェの効果は、神経障害性疼痛の緩和です。
神経障害性疼痛とは、神経の損傷や病気などに関連して生じる痛みを指します。
ミロガバリンは神経細胞の電位依存性カルシウムチャネルのα2δサブユニットに結合し、カルシウム電流を抑えることで鎮痛作用を示すと考えられています。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの診断名がある場合でも、すべての痛みにタリージェが適しているとは限りません。
痛みの原因を診断し、その治療とあわせて使用の必要性を判断することが重要です。
30mg/日群で、プラセボ群より有意に痛みが軽減しました。
20mg/日群・30mg/日群で、プラセボ群より有意に痛みが軽減しました。
※「20mg/日」「30mg/日」は1日の合計投与量です。
※14週間は臨床試験の評価期間です。
タリージェは、通常成人では少ない用量から開始し、症状や副作用を確認しながら段階的に増量する薬です。
| 段階 | 通常成人の用法・用量 |
|---|---|
| 開始時 | 1回5mgを1日2回 |
| 増量時 | 1回量を5mgずつ、1週間以上の間隔をあけて増量 |
| 通常の維持量 | 1回15mgを1日2回 |
| 用量調整 | 年齢・症状により1回10~15mgの範囲で調整 |
タリージェ2.5mg錠と15mg錠は、有効成分は同じで、1錠に含まれるミロガバリンの量が異なります。
2.5mg錠は、1回量に合わせて、服用する錠数を調整できます。
| 1回量 | 2.5mg錠の錠数 |
|---|---|
| 2.5mg | 1錠 |
| 5mg | 2錠 |
| 10mg | 4錠 |
通常成人の増量は、1回量を5mgずつ、1週間以上の間隔をあけて行うとされています。
国内には5mg・10mgの通常錠やOD錠もありますが、当ページの取扱規格は第一三共製の通常錠2.5mg・15mgです。
タリージェは主に腎臓から排泄されるため、腎機能が低下している方は投与量や回数の調整が必要です。
| 腎機能の区分 | 初期用量 |
|---|---|
| 軽度 CLcr:60以上90未満 |
1回5mg・1日2回 |
| 中等度 CLcr:30以上60未満 |
1回2.5mg・1日2回 |
| 重度・血液透析患者 CLcr:30未満 |
1回2.5mg・1日1回 |
※CLcr(クレアチニンクリアランス)は、腎機能を評価する指標の一つです。
表は初期用量のみを抜粋したものであり、その後の用量調整を含めて医師が判断する必要があります。
タリージェでは、眠気、ふらつくようなめまい、むくみなどの副作用が報告されています。
| 発現頻度 | 主な副作用 |
|---|---|
| 5%以上 | 傾眠、浮動性めまい、浮腫 |
| 5%未満 | 頭痛、不眠症、霧視、便秘、発疹、体重増加、歩行障害、倦怠感など |
| 頻度不明 | 記憶障害、複視、視力低下、幻覚など |
強い眠気や意識の変化、異常なふらつき、全身のだるさ、食欲不振などがみられた場合は、速やかに医療機関に相談してください。
タリージェでは、用量の増加や長期投与に伴う体重増加が報告されているため、定期的な体重測定が必要です。
目がかすむ、物が二重に見える、視力が低下するなどの症状にも注意し、異常があれば医師に相談してください。
タリージェを服用できない方・注意が必要な方は以下の通りです。
タリージェの服用中は、自動車の運転や危険を伴う機械の操作を避けてください。
めまい、眠気、意識消失などが起こることがあります。
タリージェを急に中止すると、不眠、吐き気、下痢、食欲減退などの離脱症状が起こることがあります。
中止するときは、医師の指示に従い、徐々に減量するなど慎重な対応が必要です。
タリージェの併用禁忌薬は、現在報告されておりません。
タリージェに関するよくある質問をまとめました。
タリージェは少ない用量から服用を始めるため、効果が現れるのに時間がかかる薬です。
十分な効果を実感できるまでには2週間~4週間程度、安定するまでは4週間~8週間程度かかると言われています。
なお、効果の実感には個人差があります。
52週間の長期投与試験も実施されていますが、すべての人が長期間安全に服用できるという意味ではありません。
体重増加や眠気などにも注意しながら、治療の必要性を定期的に確認することが重要です。
急な中止により、不眠、吐き気、下痢、食欲減退などが起こることがあるため、自己判断で中止しないでください。
医師に相談し、徐々に減量する必要があります。
両剤は有効成分や用量が異なり、一律にどちらが強いとは判断できません。
自分に適している薬は、原因となる疾患や副作用、腎機能などによって異なります。
リリカが併用禁忌薬として指定されているわけではありませんが、併用や切り替えの安全性を保証するものではありません。
自己判断で併用・変更せず、医師に相談してください。
ロキソニンは併用禁忌薬として記載されていません。
ただし、併用の適否はほかの病気や薬の使用状況によって異なるため、医師・薬剤師に確認してください。
通常成人の用法は1日2回ですが、重度の腎機能障害がある場合などには1日1回で開始する用法が示されています。
眠気が心配な場合も、自己判断で回数や時間を変更せず、医師に相談してください。
体重増加はタリージェの副作用で、特に用量の増加や長期服用に伴って認められることがあります。
体重が増えてきた場合は定期的に記録し、医師に相談してください。
タリージェは日本国内では処方箋医薬品に分類されており、ドラッグストアで購入できる市販薬ではありません。
痛みの原因に応じて使用の適否を判断する必要があるため、医療機関で相談してください。
OD錠は口の中で崩れる剤形で、水なしでも服用できる製剤です。
当サイトで取り扱っているタリージェ(2.5mg・15mg)は通常錠であり、OD錠ではありません。